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飛躍的に より楽な検査を実現した「経鼻内視鏡」
今までは内視鏡検査というと吐き気などの苦痛を伴うものという認識が一般的でした。しかし、昨今の医療技術の進歩により極細内視鏡が開発され、より楽に検査が受けられる「経鼻内視鏡」が導入されました。
開発当初は、経鼻内視鏡は臨床応用されてからの期間が短く検査精度という点では十分とは言えませんでした。しかし、多くの病院やクリニックでの実績が重ねられてきたこと、経口のスコープとほぼ同等の操作性・解像度にまで改良されてきたことから、当院では2006年11月徳島県内ではまだ数少ない経鼻内視鏡を導入しました。
その後も改良が重ねられ直径5.0mmまで細くなっています。
また、当院では待ち時間短縮のため2008年6月には、2台目の経鼻内視鏡を導入しています。
経鼻内視鏡のメリットとデメリット
極細の内視鏡を使用する経鼻内視鏡にもメリットとデメリットがあります。
当院では、検査目的や患者様の状態を総合的に判断し御相談の上、検査方法を決定しています。
●経鼻内視鏡のメリット
1. 直接のどに触れないので吐き気を感じにくい。
2. 苦痛が少ない。
3. 検査中に質問などの会話ができる。
当院では経鼻内視鏡を受けた多数の方より、非常に楽だったと好評を得ています。

●経鼻内視鏡のデメリット
1. 鼻腔が狭い人の場合スコープが挿入できない場合がある。(女性に多い)
2. 一般の内視鏡と比べると画質がやや劣る。
3. 行える処置が限られる。
4. 若干の鼻出血を伴う場合がある。
洗浄設備
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※当院の内視鏡検査機器は、 |
また当院では、2007年内視鏡検査実績1,550件が示すように、多くの方に安心して検査を受けてもらえるよう日々努力を重ねております。
内視鏡検査について御不明な点は気軽にお問い合わせ下さい。





