片岡内科消化器クリニック

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クリニック概要

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基本理念

患者のみなさまに安心・納得のいく医療を提供し、信頼されるクリニックを目指します。

診療方針

  • 常に笑顔でやさしく接します。
  • 丁寧に診察し、わかりやすい説明をします。
  • 納得のいく適切な検査・治療を行います。
  • 良質の医療を提供できるよう自己研鑽に努めます。
  • 他の医療機関と密接に連携し、地域医療の向上に努めます。

院長プロフィール

院長 片岡孝一

院長  片岡 孝一(かたおか こういち)
1951年 徳島県生まれ

略歴

1975年 徳島大学医学部卒業
1975〜1983年 徳島大学第一内科学教室にて診療・研究に従事
1982年 医学博士の学位を取得
1983〜2005年 徳島県立中央病院に勤務
(1983〜1991年内科、1991〜2005年消化器科)
2000〜2005年 徳島大学医学部臨床教授
2005年4月 片岡内科消化器科クリニックを開院
2006年10月 徳島赤十字病院の内視鏡指導医として委嘱される
2006年11月 医療法人に改組
片岡内科消化器クリニック理事長に就任
2010年5月 IBD-P(炎症性腸疾患の開業専門医集団)の一員となる
2012年10月 クリニックの増改築により内視鏡室を拡張。設備等を増強
2020年4月 院長・副院長の2診体制とし、水曜日休みの週5日診療となる

認定医・専門医

日本内科学会:認定内科医
日本消化器病学会:専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会:専門医・指導医
日本肝臓学会:専門医

趣味

ゴルフ 忙しい中、暇を見つけては運動不足解消・気分転換に楽しんでおります。
仕事 これが一番の趣味かも・・・

副院長プロフィール

副院長 片岡伸一

副院長  片岡 伸一(かたおか しんいち)

副院長の片岡伸一です。国立香川大学医学部を卒業後2年間の徳島県立中央病院での臨床研修を経て、昭和大学横浜市北部病院 消化器センターで大腸内視鏡の世界的権威である工藤進英先生に師事し、食道がん・胃がん・大腸がんの高精度な診断・治療、さらには、痛みの少ない大腸内視鏡の挿入法などを研究して参りました。

内視鏡検査に伴う苦痛に対する不安感から検査を敬遠されている患者様が多数いらっしゃいますが、数多くの経験から得た正確な技術により、驚くほど楽に内視鏡検査を受けていただくことができます。また、ポリープやがんの発見・診断・治療に関しては、大学病院と関連施設で経験を積み、「観察眼」と「診断・治療する腕」を鍛えて参りました。

さらに見逃しのない精度の高い内視鏡検査には、「ハイビジョンによる内視鏡画質」の鮮明さが大変重要です。当院では最新の内視鏡機器を取り入れております。私はこの機器を使用し、またこれまでに培ってきた知識と技術を駆使し、より正確な精度の高い内視鏡診断を行い、その結果を分かりやすく患者様にお伝えすることを心がけております。
また一般内科についても昭和大学の関連施設の総合病院で高血圧症、糖尿病、高脂血症、肝疾患などの各種の病気を診断・治療してきました。

今後も、これまでの多くの経験により身につけた様々な知識と技術を活かした診療、内視鏡検査をより多くの方々に提供できるよう、院長を助け一層努力していきますので、宜しくお願いいたします。

略歴

2009年 国立香川大学医学部 卒業
2009年 徳島県立中央病院 初期臨床研修医
2011年 昭和大学横浜市北部病院消化器消化器センター 入局
(在籍中各1年間関連施設の私立角舘総合病院・日鋼記念病院勤務)
2020年 片岡内科消化器クリニック 副院長

認定医・専門医など

医学博士
日本内科学会:認定医
日本消化器内視鏡学会:関東支部評議員・専門医
日本消化器病学会:専門医
日本肝臓学会:専門医
日本大腸検査学会:評議員

院長、副院長、クラーク

院長、副院長、クラーク

看護師

スタッフ

私たちは「チームワーク」をモットーに、みなさまが少ない苦痛で検査を受けられ、適切な診断結果が得られるよう、日々努力・研鑽を重ねております。 どうぞ安心してご受診下さい。


検査実績

2021年検査実績(2021年1月4日〜12月28日)
●内視鏡検査:2,213件
胃内視鏡検査 1,456件(経鼻内視鏡を含む)
大腸内視鏡検査 757件(盲腸までの挿入率100%※医療関係者向け・Non-loop率75%(大腸をたわませない挿入法)
・大腸ポリープ切除術(日帰り):292件

《発見された消化管癌》

●大腸癌9例 【早期大腸癌2例】
●胃癌10例 【早期胃癌8例】
●食道癌3例 【早期食道癌2例―すべて経鼻内視鏡で発見した上皮内癌です】

《過去当院で発見した消化管癌》(2005年4月19日〜2021年12月28日)

●胃癌125例(早期101例)
●大腸癌213例(早期109例)
●食道癌19例(早期17例)
●十二指腸癌3例(早期3例)
●超音波検査(腹部・頸部):1,003件
※現在、NBIを採用した最新鋭の内視鏡システムを導入しています。
検査が楽な経鼻内視鏡は患者様にたいへん好評を得ており、治療実績をあげております。

施設・設備

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